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» 愛のよろこびは(マルティーニ)  » date : 2003/11/24  
今日は雨なので、外に出かけるのを中止してしまった。
本当にずぼらな奴だ!私は。。

そこで音楽を聴いている。 「愛のよろこびは」 は、いつ聞いても優しい気持ちになれて 幸せを感じる。 ハッピーエンドの物語を感じる。 この歌は、エルビスプレスリーの「好きにならずにはいられない」 の原曲だそうだ。

心静かになって 本を読む。
去年 「言葉でわかる話を聞かない男 地図が読めない女のすれ違い」と言う本を買った。
まさにその通り!! とうなづく箇所が多々あり、もう一度読み直したくなった。

男性の心が知りたい女性へ
    男が無口になっても、心配することはない
    男はむしろそれが正常なのだ。

女性の心が知りたい男性へ
    男が無口なのは当たり前だが、女が無口になったら危険信号である。

これって本当に納得なのだ! 女はおしゃべりをしている間はいい。 何も言わなくなったときは、彼への不満であり、そこで溝ができるときがある。
そのまま彼がほっておけば 溝が深まる。 女は絶えずかまってもらいたいのだ。
話を聞いてあげることを彼女は 彼に愛されてると言う感覚で捉える。 その話に解決策はいらない。 ただ だらだら話すのが女であり、聞いてあげることだ。

そして、そこに心の満たされた 愛のよろこびを感じる。

性行為に関しても 心が満たされるから 感じるものであり、単なる行為だけでは、あまり感じないと思う。
とかく日本では、精神的愛の表現が肉体的愛の表現よりも上のランク付けをされているが、そうではない。 もっと 大切にすべきだと感じている。
よろこびにつながる行為は、相手への思いやりと理解と優しさがなければ生まれない。

性の不一致に悩むカップルもたくさんいるはずだ。
思ったことを話せるような雰囲気に持っていくように男は、努力すべきだし、
女は、男を理解してから話すようにしたらきっとうまくいくんじゃないのかな。

お互い努力でんなぁ〜〜〜 
    愛のよろこびを 自分の気持ちとオーバーラップできるようにね。。


» category : 男と女 ...regist » 2004/04/24(Sat) 11:55

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