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» いい 夫婦(11,22)の日 » date : 2003/11/22  
いつもそうだ。 楽しいときの前に必ず体のコンディションが悪くなるような出来事やアクシデントに見舞われる。
なんて運のない奴だと我ながら思う。
まあ 連休の中身は 勤労感謝の日なのだから ゆっくり休むことはいいのかもしれない。

今日は、布団の中でゆっくり新聞を読む。
一面に何か書いてあるぞ!
11月22日 いいふうふの日と書いてある。
そして、 熟年 定年後の夫婦のようなお二人の写真が載っている。
ナーンて 素敵な夫婦なんだろうと思う。

終戦の混乱を体験、高度経済成長を支え、懸命に生き抜いてきたミドル&シニアエイジ。
国のため、社会のため、家族のためにいっぱい働いてきた数十年。 そろそろ自分のために生きて言ってもいいのではないのか。。 そんな時ふと隣を見れば、長い間苦楽を共にしてきたパートナーがいる。って書いてあるんだけどね。

「恋愛とは、お互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめる事である」
そういったのは、 サンテグジュペリ。。 童話星の王子様を書いた人。
この言葉を確かにしみじみ感じたのは、7年前位かな。。
パートナーに対する思いが、 同じ方向を見ることだと自分の中でわかったときに出会った言葉なのだ。

だから、最後夫婦は、 友達になる。 うーーんつまり 同志なんだよね。戦友なんだよね。
人生という戦いの場で、助け合い敵に打たれ傷を負っても一緒に戦う同志なんだ。

私は、戦争というものを映画やドラマでしか見たことないけど、どんなことあっても味方を裏切らず、最後まで一緒に生きて帰ろうとするのがいつも頭に残ってる映像だ。

それと全く同じで、夫婦は生きるか死ぬかの人生という戦場で戦い続けてきた戦友なのだ。

戦争というのは、生半可では戦えない。 だからいろんなことがある。でも戦い続けてきていつもそばにいた戦友がお互いのパートナーなのだ。

そんな二人を再認識して、また同じ方向へ向かって歩き出す日にしたいね。

誰だったかな?? 結婚する女を選ぶ時、彼女を異性に置き換えて、男友達にしたいと思うような女を選ぶことだと 言っていた。

友情をずっと持ち続けることができる最愛のパートナーが 夫婦だよね。。



» category : 男と女 ...regist » 2004/04/24(Sat) 11:58

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