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» テロと拉致 » date : 2003/09/10  
明日は 二年前のアメリカでテロが起こった日。
深夜 友人から電話がかかってきた!
テレビ見てごらんよ! 映画のような出来事が起こっている! 
テレビをつけると 二機の飛行機が ビルに突撃していく映像だった。。

なんだか信じられない。。

あんまり急に遭遇する真実には 唖然(あぜん)として 声が一瞬出ないときがある。
まさにそんな感じで 私は画面を見ていた。。

日本という国は 第二次世界大戦に負けてから 戦争放棄、平和主義という名の下で
なんだか 愛国心もぼやけてきている。
もし あんな テロが起きたらどうなるのだろう。そう思ってみても きっと 当事者以外はアメリカのように緊迫した気持ちで受け入れることが出来るのかなって思う。

もうずいぶん前になったような オウムの地下鉄サリン事件。 風化していくような気がする。
あんな事件がまた起きても 全然おかしくないことなかれ日本主義の社会。

それでも 拉致被害者が日本に帰国してから、身近な問題として 常識の通らない考え方の結末っていうのが テロであったり拉致であったりするのをわかり始めてきてるのかな。

どうして ココまで 我慢して北朝鮮の言うなりでいなければいけないのか。。
拉致被害者は 返してもらえないのに、万峰号は 相変わらずやってくる。
普通の理屈じゃ通らない外交の世界。

昔からゴネ得 っていうのがある。。 ごねてごねてごねたほうが勝ちっていうものだ。
いまの北朝鮮と日本の関係って そんな感じないのかな。。

拉致被害者が テロの場所を訪れたとニュースで報じていた。。
ある意味お互いにテロだものね。 アメリカは拉致に関してテロとおなじ認識で理解してくれている。

開拓者の国 アメリカは 自分で守る 家族を! 国を !って言うのが 自然に身についているんだろうな。。
島国日本は 自分で守るのではなく 守られてるという認識が大半なのかな。。

» category : 世の中の出来事について ...regist » 2004/04/24(Sat) 16:42

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