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» どんな人間だって。。 » date : 2003/09/03  
ヒストリーチャンネルをみていた。。
ヒトラーの特集だった。。
エヴァ.ブライアン という女性は 彼と結婚した女性だった。
その彼女以外の 彼の周りの女性は、知的で洗練されていたらしい。
彼女は 写真の勉強をしていたけれど 出来なくさせられた。。
つまり 知的で洗練な女をヒトラーは結局求めなかったということになる。
彼女は 強くも弱くも彼に忠告することもなく、自我を彼にぶつけた女性ではなさそうだ。

そんな彼女が 最後に二人で自殺する38時間前に結婚をした。

ナレーターは言う。。

何故 こんなテロリストをエヴァは 愛したのか。。。
何故 死ぬことがわかってるのに結婚したのか。。。

私のほうから問いかけたい。
じゃあ 何故あのナチス党に賛同し全体主義でドイツは歴史を歩んできたのか。。。
ヒトラーにある種の説明しがたいひきつけられるものがあったからだ。。
それならば、一人の女がテロリストを愛すことなんて 不思議ではない。
ヒトラーのすべてがテロリストの側面しかなんてことはないのだ。。

極道の妻たち。。っていう映画もあったよね。。
世の中じゃすごい悪。。それでも家族もいる。 
映画のゴッドーファーザーにしたって。。グロリアにしたって。。
本当のマフィアの世界だって ボスのそばにはかならず愛する女はいる。

この世の中には 男と女しかいないのだ。
どんな状況でも信じてそばにいてくれるのは お互いの女と男なのだ。

あなたがいるから 生きていける
お前がいるから 生きていける。。 世の中にはそんなカップルが大半だと思う。
夫婦って言うのは 一片と一片が合わさって出来る形ではなく、
ある一つの形の 片割れと片割れなのだ。。

だから エヴァが最後に結婚したのは 夫婦として形になって 終わりたかった女の気持ちと思えてしょうがならない。
もし 私なら やっぱり おなじ事をすると思う。

あーーーーしかし ヒトラーは4月生まれでチョコレート好きだったそうである。。
  あのぅ。。。。 私もそうなんですけど。。
       
» category : 男と女 ...regist » 2004/04/24(Sat) 16:45

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