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» 14歳からの哲学 » date : 2003/09/06  
ソフィーの世界という映画があった。
これは ソフィーの世界という本の映画化だけれど、 私は誰? っていう問いかけから始まる自分探しの物語である。

映画の中ではいろんな時代の哲学者たちと出会い、歴史で習ったような出来事を体験することになる。
このソフィーも14歳だったと記憶している。

14歳って どんな年なのだろう。。

中学二年。。荒れる年頃である。
顔にはにきびが減ったと思ったらまた出てくる。
これは、成長ホルモン エネルギーをどうにも止められないからだと ある番組でみた。  
今までおとなしかった子供でも、一つや二つは親もはらはらどきどきすることをする年ではないのか。
それから 少しずつ 15歳に向かって 高校受験に向かって 反比例のグラフのように 精神は少し落ち着いてくる。

15歳は元服である。
大人として認められるということである。
今だって義務教育は15歳まで 後は 働くことも出来る。
働くことは社会に出ること。つまり大人への門である。

15歳そこにたどり着くまでの 大人になるためにちょっとだけ自分探しをしなければいけない年なのかもしれない。

「14歳の哲学」という本を知って。。
本屋で立ち読みしてみた。。
なるほど 子供に向かってのメッセージである。
生きてることをすばらしいと思うか つまらないと思うか。。どうなのかなという問いかけがある。

これって 大人になっても 問いかけることだよね。
今は幸せ?
生きるってすばらしい?

この本の後半は17歳からの哲学という タイトルで開くページもあった。

17歳は どうなんだろう。。何に向かって問いかけるのだろう。。

そう思いながらも、私は読まずに本を置いた。

生きることのすばらしさ 生と死。。すべての存在に対して 考えること
それは自分探しになっていく。。

我思う 故に我在り といったのは デカルト??だったかな

生きるすばらしさを人は何に見つけるのだろう。

» category : 生きるということ ...regist » 2004/04/24(Sat) 16:49

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