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» 男の顔。。女の顔。。 » date : 2003/10/08  
時代は変わって、整形って言うのが、あまりこだわりなく電車の中でも広告がある。
まあ、、整形をして 心が明るくなりその人の生き方人生が変われば いいのかもしれない。

今日たまたま朝のニュースでノーベル平和賞の候補にマイケルジャクソンが挙がっているということで彼の映像を見た。
なんだか かわいそうな気がした。
つくろい、つくろい、お化粧と整形の跡の今の自分の素顔をどんな思いで直視してるのかなって思った。

顔っていうのは 元来変わらないもの?
私は、生き方で顔は変わってくると思う。
前向きに毎日精一杯生きているのなら、顔つきって言うのはどんどん変わる気がする。
だって 芸能人だってそうじゃない! お化粧もあるけど、やっぱり人に見られ精進して
切磋琢磨に芸を磨いて行く過程で 精神も変わり、それが顔つきに表れる。

40過ぎたら自分の顔に責任を持て??? そんな言葉を昔聞いたような気がする。
男は 40過ぎたら やっぱり生き様(いきざま)が 顔に表れて、その魅力の度合いが顔つきから感じ取れる。
だから、 無造作にしわもたるみも自分の魅力として堂々と生きてる男性が好きである!
その人は、隠すことなく自分の生きてきた道を誇りに思い 後悔のしない生き方につながる。

人生は決断!決断の!の連続で、誰かの助言があったとしても結局自分の意思がなすこと。
その生きてきた自分を肯定した顔つきが好きである。

だから マイケルジャクソンのように容姿にこだわる男性は、好きじゃない。
どんなハンサムな人より、 深いしわにジーンとくる生き方をしてるそこらのおっさんのほうが
素敵である!

まあ 女も女で、顔の作りより、にじみ出る優しさや魅力は生きてきた道で顔つきに出てくるけど、いつまでも女心を忘れない気持ちは大切だね。
しわがあっても たるみがあっても 女心を感じさせるお化粧は大切だ。
厚化粧じゃなく、素顔をきれいにしていたい。

いつも電車で見かける70はとうに過ぎているしわしわの梅干ばあさんは、先端ファッションで赤い口紅に流行の靴をいつもみにつけていて、なんだか圧巻だった!

とにかく。。。 どんなときでも 生き方さえ自分なりに自信を持って生きてれば顔はついてくると思うのである。
魅力的顔になると思うのである。
» category : 男と女 ...regist » 2004/04/25(Sun) 15:59

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