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» 女の感性と進出 » date : 2004/05/16  
ちょっと前に、女子サッカーを見た。
へぇ〜。。今時は、女子サッカーもこんなにメジャーなスポーツになっているのかとびっくりしてみた。

男のするもの、女のするもの、、という観念が、いろいろ取り払われてきている。

ビジネスの世界でも、男性オンリーの幹部から、女性の管理職が増えてきている。
そして、年齢も関係ない。流れは、バリアフリーだ。

一流企業のそんな幹部の女性の姿を見ると、どんなに頭がいいんだろう??って思ってしまう。
さぞかし、数字に強く、シャープで、論理的で、語学も堪能で。。ってことなんだけど、それよりも何よりも、人としての魅力なんだろうなって思う。

そもそも男尊女卑っていうのは、日本の封建制度、日本の社会の基盤になっていて、男のほうが、すべてのことに対して優れているということで、女は門前払いだった。
けれど、進学率のアップで女性も教育を受けるチャンスに恵まれるようになり、男も女も関係なく、できる人は、できるということを認めざるを得なくなってきた。
その結果、女性のチャンスも増えて、平等に判断する会社が増えていったのだと思う。
女性の感性だから、出来うる数々ものがあるはずだ。
マーケットで売っているものは、女性や子供がほしいものが一番多いのではないのかな。。
それならば、同じ感性のあるほうが、より良い方向へ進むはずだ。

資本主義社会においては、利益を上げることが目的だ。
その目的に向かって、企業努力をして、いいものを提供しつづける。
男も女も関係なく、社会にどれだけ貢献できるかを考える大きな視野を持ってる人なら、誰でも門戸開放なのである。

大きな視野を持った人、つまりやっぱり、人としての魅力のある人だ。いかにわくわくするような何かを持ってる人だ。

巷では、幼児の頃から英語教育を取り入れてる家庭とかたくさんあるようだが、それは、社会に進出して困らないようにということらしいけど、英語はあくまでも、ビジネスの手段で、それは、大きくなってからでもある程度はクリアーできる。
ネイティブな英語を話さなくても、日本語的発音の英語でも通じればよい。

それよりも、いかに人間的に魅力ある人になれるかということだ。
情報も技術もすべてコミュニケーションから始まるものだから。。

日本IBMの専務に抜擢された彼女は、趣味は山登りと園芸だそうです。
ほっと、自然に浸る時の彼女は、きっとやさしいんだろうな。。
» category : 生きるということ ...regist » 2004/05/16(Sun) 09:03

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