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» タフ!〜ブルックシールズを見て。。 » date : 2004/05/31  
久しぶりに、ブルックシールズを見た。
彼女のイメージは、美少女、プリティベイビーである。
エリザベステイラーの再来のように言われ、 本当にきれいであった。
きりりとした太り眉毛と黒髪とぎゅっと口角の上がった唇。。
憧れの少女だった。

そんな彼女の映画作品といわれると、小さな頃の青いさんご礁くらいしか思い出せない。
その間に、次から次へとハリウッドのスターは、変わっていき、私の中では、もう過去の人であった。

ケーブルでテレビシリーズにでてるブルックを見ると、、、映画はどうしたの???的冷ややかな目でしか見れなかった。

そんな彼女のヒストリーを見た。
アガシとの結婚離婚、 テレビシリーズの共演者の自殺、、、いろいろな経験をしながら、前向きに生きていた。

そして、その後ブロードウエイで「キャバレー」に主演する。

彼女の生き方というのは、これがだめなら、また違うものを模索するというものである。
決して、そこで終わらないのだ。
タフ!なのだ。

ものの見事にタフなのだ!
キャバレーの舞台を見ても、たくましい二の腕を見ると、やわな体じゃブロードウエイは勤まらないんだよ!っていう感じが伝わってくる。

あんなかわいいプリティベイビーがこんなタフな大人になるなんて。。。と思いながら、タフな彼女を見てると、落ち込んでばかりいられない気がしてきた。


人間は、そもそもタフでないと生きていけないのだ。

いろんな嫌なこと困ったことを受け止めるタフさが必要なのだ。

冬の山で遭難したら、ジャングルで遭難したら、、悲観することなく、まず生きるための行動をしなければいけないのだ。
それが原点なのだ。。。

心の中で、シャドーボクシングをする。。
前に向かって、パンチ!パンチ! パンチ!

どれだけ、自分の人生を切り開けるか。。
タフネス!
» category : 生きるということ ...regist » 2004/05/31(Mon) 21:15

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