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» 参議院選挙 » date : 2004/06/26  
ごめん。。
こんなポスターが貼られていた。

あなたは、疑惑の総合商社じゃないですか! とタンカをきった辻元清美議員。
その追求の果てに、自分も問題を起こし議員を辞職した。

あの時、彼女は涙を見せた。
私は、こういう中途半端な女性が嫌いである。
議員として、最後まで謝る言葉は、感情的にならずに発するべきである。

公と私と議員と女。。
はっきり意識の中で分けるべきだと思うのである。

結局、議員として男も女もないといいながら、女は涙が武器!といわれてしまいそうでいやなのである。

涙は、簡単に流すものでもなく、涙は、たやすく人に見せるものでもなく
涙は、もっと尊い心の奥底のものなのである。

そして、ごめん。。のポスター。。

私は、納得がいかない。
彼女自身は、本当にいいものを持っている気がする。
だからなおさら、今この時点で立候補してほしくなかった。
おまけに、ごめん。。のポスターもいやなのである。

もっと潔いポスターで主張をしてほしかった。


それでも、世の中の時間は規則どおりに進み、7月の第二日曜日は選挙日である。

私は、選挙立会人をしたことがあるが、年配の方で、外出さえも困難なように見える人や、介助が必要な方の投票には、頭が下がった。

選挙、、、
国民の義務と権利である。
何をやっても変わらないからと棄権という判断が多い若者。

しかしだ 千里の道も一歩からだ。
すべては、小さな積み重ねしかない。
物事は劇的な改悪はあっても、ドラマのように劇的には改善はない。

今は、意味があるのかというところまでの存在の参議院。
それでも やることはやらねばならない。

日本の国を良くしていくのは、やはり小さな力しかないのだ。

選挙に勝つ云々は、政党の考え。

私たち国民は、ただひたすら、投票という形で国を支えるしかないのだ。
名もなき大きな支えが国民なのだ。

もうすぐ 選挙カーの声で朝が始まり一日が終わる日が来る。
大切な時が近づく始まり。。




» category : 世の中の出来事について ...regist » 2004/06/26(Sat) 20:42

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